
リアル店舗とAmazonを行き来して8年になるhiroです。
「せどり仕入れ」シリーズは、売れた後の結果報告ではなく、買うと決めるまでに何を見たかをそのまま出す記録です。第2弾。
今朝の第1弾は、店主に「全部買うなら一個1,000円でえーぞ」と言われたダウンライトを、その場で即決せずKeepaの3年分を見てから仕入れた話でした(せどり仕入れ#1:Keepaで3年分を見てから¥11,000で出した話)。
今回は家電量販店のアウトレット札の話で、判断を3回ひっくり返した仕入れです。
- 店員さんの「新品です」を信じなかった(→ 実際は展示品でした)
- 規約上は使えないはずのクーポンを駄目元で聞いた(→ 通りました)
- そして最後に、「新品」で出すのをやめました(→「中古品-ほぼ新品」で出しています)
冒頭の画像は、店頭でプライスターにかけた瞬間の画面です。カメラに映っている値札が¥38,000、その下に出ているAmazonの新品最安が¥88,000。この2つが同時に見えている状態で、買うかどうかを決めています。
💡 口頭の「新品です」も、クーポンの「使えません」も、出発点であって結論ではない。自分の目で見て、聞いて、最後は自分の言葉で開示する。
先に断っておきます。この商品は記事公開時点でまだ売れていません。 出品したばかりなので、以下の粗利はすべて「想定」です。確定利益ではありません。
アウトレット札¥38,000——元値¥66,000の旧型モデル

見つけたのは、TOSHIBA REGZA タイムシフトマシン D-M210(HDD 2TB)。値札はこうでした。

| 項目 | 表示 |
|---|---|
| 見出し | 旧型商品アウトレット品・値下げ(PRICE DOWN) |
| 価格有効期間 | 在庫限りまで |
| メーカー/型番 | REGZA/DM210 |
| 価格 | 在庫品・税込¥38,000 |
タイムシフトマシンは、チューナーを複数積んで地デジの番組を丸ごと録りだめし続けるタイプのレコーダーです。D-M210は地デジ6+BS5+110度CS5チューナー、HDD 2TB、ハイビジョン最高画質で地デジ約259時間ぶん録画できる、と値札にありました。
元値を確認する——アウトレット札は「めくれる」
店頭でよくやることがあります。アウトレットの札は元の値札の上に重ねてあるだけなので、そっと持ち上げると元の売価が見えます。

| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 元の売価(税込) | ¥66,000 |
| 税別価格 | ¥60,000 |
| 消費税(10%) | ¥6,000 |
| 分割の例 | 10回払いで月々¥3,900・支払合計¥69,630 |
¥66,000 → ¥38,000。 差額¥28,000、率にして約42%引きです。

売り場を引いて見ると、状況がよく分かります。周りはPanasonic DIGAなどの現行モデルが通常の棚札で並んでいて、値下げ札が付いているのはこの1台だけ。 現行機が値引きされているわけではなく、この型番だけが在庫処分に入っているという状態です。
ただし、店頭の値引き率は売り先の相場と何の関係もありません。 判断はここからです。
「新品ですか?」——口頭確認だけでは足りなかった
展示台の本体には、白い「SAMPLE」シールが貼られていました。
そこで、近くにいた若い店員さんに聞きました。
「これ、新品ですか?」
返ってきたのは、
「新品です」
——という一言でした。
普通ならここで終わりです。でも、目の前の現物にはSAMPLEシールが貼ってある。言葉と現物が食い違っているわけです。
なので、こう頼みました。
「念のため、実際に売っていただくものがどれか、状態を確認してもらえますか」
確認してもらった結果、これは展示品でした。店員さんの「新品です」は、悪意ではなくアウトレット=旧型在庫処分=新品、という理解から出た言葉だったのだと思います。
現物を見る:開梱はされている。でも通電はされていない

現物の箱を確認しました。封テープは切られていました。 展示のために一度開梱されている、ということです。
一方で、確認できたのはこの点です。
| 確認した点 | 状態 |
|---|---|
| 封テープ | 切られている(開梱履歴あり) |
| 本体のSAMPLEシール | 貼付あり |
| 通電 | されていない(未使用の状態) |
| 付属品 | ACアダプター・電源コード1式/リモコン1個/単四形乾電池2本(動作確認用)/miniB-CASカード2枚/同軸ケーブル1本/印刷物1式——すべて揃っている |
| 保証書 | 「保証書在中」表示あり |
つまり、この個体の正確な状態は、
「展示品として開梱はされているが、通電はされておらず、実質未使用の状態」
です。「新品」とは違います。 ここを曖昧にしたまま進めると、後でAmazonのコンディション判断を間違えます。
この見極めは自己判断・自己責任の領域です。 「開梱済み」「通電なし」「付属品完備」という事実を分けて記録しておくことが、後の出品判断に効いてきます。
他店在庫の照会——値崩れリスクの見積もり
現物を確認したら、もうひとつ店員さんにお願いすることがあります。
「他の店舗に、同じ型番の在庫は残っていますか?」
これは値引き交渉のためではなく、供給側にまだ玉が残っているかを知るためです。
照会してもらった結果は、全店舗で在庫なし。この1台が最後でした。
せどりで一番怖いのは、仕入れた直後に同じ商品が大量に出品されて値崩れすることです。その供給元はたいてい次のどちらかです。
| 供給元 | 見分け方 |
|---|---|
| メーカー・卸から新規流入 | 現行モデルなら常にありうる。旧型・生産終了なら止まる |
| 同業者が同じ店で拾って出品 | 店舗在庫が残っていれば、誰かが拾って出す |
今回は旧型のアウトレットで、チェーン全店に在庫がない。2つの流入経路が両方とも細っている状態です。
「安く買えるか」ではなく「後から玉が湧かないか」。 店頭でこれを確認できるのは、実店舗仕入れの数少ない優位点だと思っています。
もちろん、これで値崩れしないと確定するわけではありません。すでにAmazonに在庫を持っている出品者が値下げする可能性は残ります。
Amazon実勢:新品¥88,000/中古¥57,631、在庫は新品3・中古9

| 項目 | 値 |
|---|---|
| ASIN | B08M3Q1S6W |
| カテゴリ | エレクトロニクス |
| 新品最安 | ¥88,000(出品3件) |
| 中古最安 | ¥57,631(出品9件) |
| 新品の目安(FBA/自己発送) | ¥79,397/¥79,869 |
| 中古の目安(FBA/自己発送) | ¥51,834/¥52,306 |
読み取れることを整理します。
① 新品の出品が3件しかない。 生産終了した旧型で、新品の玉が市場に3つ。さっき店頭で「全店在庫なし」を確認しているので、この3件が増える見込みは薄い。 店頭確認とAmazonの在庫数が同じ方向を向いています。
② 新品と中古の差が¥30,369ある。 新品¥88,000に対して中古最安¥57,631。差が大きいということは、この間の「状態のいい中古」に価格の余地があるということでもあります。ここが後で効いてきます。
③ Keepaの波形は¥88,000で高止まり。 5月半ば以降はほぼ横ばいで、途中に短い急落が数回。すぐ戻る一時的な落ち込みは、安い出品者が一瞬入って売り切れた跡と読めます。つまり¥88,000は飾り価格ではなく、実際に維持されている水準です。
この時点での試算(新品前提・後で見直します)

店頭では、まず新品最安に合わせた場合で計算しました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 販売価格(新品最安に合わせた場合) | ¥88,000 |
| 仕入れ価格 | ¥38,000 |
| 手数料 | ¥8,603 |
| 粗利 | ¥41,397 |
| 利益率 | 47% |
この数字は結局使いませんでした。 「新品」で出す前提の試算だからです。ただ、買う・買わないを決める段階では上振れの上限を知る意味があるので、まずこれを見ます。
見せ場:規約上「使えない」クーポンを、駄目元の一言で通した
支払い前に、エディオンアプリのクーポンを確認しました。

内容は「アプリ限定・10,000円以上の買い物で販売価格から¥1,000引」。使えそうに見えます。
ところが、下にスクロールすると利用条件が出てきます。

書かれていたのは、こういう条件でした。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 値引き後の価格 | 商談値引き後の価格には利用できない |
| 除外品 | 台数限定品・日替り品・処分品・携帯電話・Apple製品・ゲーム商品全般・書籍 ほか多数 |
| 併用 | 他のクーポンや割引特典との併用不可 |
| 回数 | 1会計につき、期間中お一人様1回限り |
| 期限 | 2026年8月16日 23:59まで |
今回の商品は「旧型商品アウトレット品・値下げ」です。 素直に読めば、「処分品」に該当して除外、あるいは「値引き後の価格」として対象外。つまり規約上は使えない可能性が高い。
それでも聞いた理由
規約の最後に、こう書いてあります。
※詳しくは店頭係員にご確認ください。
つまり、最終的な適用可否を判断するのは店頭だと、規約自身が書いているわけです。だったら聞くのは筋が通っている。そう考えて、レジで一言だけ聞きました。
「このクーポン、こちらの商品にも使えますか?」
結果、適用してもらえました。
¥38,000 → ¥37,000。実質仕入は¥37,000です。
教訓:規約は「原則」であって「絶対」ではない
金額としては¥1,000。でも、この¥1,000は聞かなければ絶対に手に入らなかった¥1,000です。
| もし聞かなかったら | 聞いた結果 |
|---|---|
| 仕入¥38,000 | 仕入¥37,000 |
| 想定粗利¥30,070 | 想定粗利¥31,070 |
利益がまるまる¥1,000増えました。 高単価・低利益率の商品ほど、この差は効きます。
ただし、大事な線引きを書いておきます。
- 聞くのは正当な行為——規約自身が「店頭係員に確認を」と書いている
- 断られたら、それが正解——粘る・ゴネる・レジで押し問答をする、は絶対にやらない
- 通ったのは店舗判断——次も通る保証はないし、他店で同じことが通るとも限らない
「規約に書いてあるから無理だ」と自分で結論を出さない。 判断するのは自分ではなく相手なので、聞くだけ聞いて、答えを受け入れる。 これだけです。数十秒で¥1,000が動くなら、聞かない理由がありません。
出品:「新品」で出すのをやめた
ここが今回いちばん考えたところです。
購入前の試算は新品¥88,000前提で利益率47%でした。この数字は魅力的です。でも、現物は開梱済みの展示品です。
Amazonのコンディション定義では、「新品」は未開封・未使用が前提です。開梱されて店頭に出ていた個体を「新品」で出すのは、規約上グレーどころではありません。
なので、素直に「中古品-ほぼ新品」に落としました。

最終的な設定はこうです。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| コンディション | 中古品-ほぼ新品(新品ではない) |
| 出品モード | 自己発送出品 |
| 出品価格 | ¥75,000 |
| ポイント | 0% |
| 仕入れ価格 | ¥37,000 |
| 手数料 | ¥6,930 |
| 想定粗利 | ¥31,070 |
| 利益率 | 41.4% |
| 価格追従モード | しない |
| 赤字ストッパー | ¥70,000 |
| 高値ストッパー | 0円 |
なぜ¥75,000なのか
価格の位置関係を並べると、こうなります。
| 水準 | 金額 | 意味 |
|---|---|---|
| Amazon新品最安 | ¥88,000 | 未開封の新品を買いたい人の価格 |
| 今回の出品 | ¥75,000 | ほぼ新品の相場より少し強気 |
| ほぼ新品の相場感 | ¥70,000前後 | 新品より15〜20%下が目安 |
| 赤字ストッパー(下限) | ¥70,000 | ここまでしか下げない |
| Amazon中古最安 | ¥57,631 | 使用感のある個体を含む |
| 実質仕入 | ¥37,000 | — |
状態のいい中古(ほぼ新品)は、新品より15〜20%下あたりが目安になります。新品¥88,000から見れば¥70,000前後。¥75,000は、そこから少し強気に置いた価格です。
なぜ最初から相場ぴったりに置かないのか。理由は単純で、下げるのは簡単だけど、上げるのは難しいからです。
- ¥75,000で反応がなければ、段階的に下げればいい
- 下限は¥70,000(赤字ストッパー)。ここまで下げても、概算で粗利¥26,000前後は残る計算です
- 逆に、最初から¥70,000で出してしまうと、上に戻す余地がなくなる
値下げ余地を残した強気スタート。 これが今回の設計です。
「価格追従なし」と自己発送を選んだ理由
プライスターの価格追従モードは、あえて「しない」を選びました。
自己発送で出しているのに「FBA最安値」に追従させると、自分の意図と関係なくFBAの価格に引きずられます。 今回は「ほぼ新品の相場を自分で決めて、そこから段階的に動かす」という設計なので、自動追従はむしろ邪魔です。
自己発送を選んだ理由は3つあります。
- 納品コストと時間がかからない——2TBのレコーダーは箱が大きく重い。FBA納品の送料と手間が丸ごと不要
- 出品した瞬間から売れる状態にできる——納品して受領されるまでの数日を待たない
- 売れなければFBAに切り替えられる——自己発送で反応がなければFBAに送ってPrime対応にすれば回転は上がる。逆はできません
自己発送スタートは、後戻りできる選択です。最初からFBAに送ると、返送に手数料と時間がかかります。
「新品じゃないと利益が出ない」は思い込みでした
比較しておきます。
| 出し方 | 販売価格 | 想定粗利 | 利益率 | リスク |
|---|---|---|---|---|
| 新品で出す | ¥88,000 | ¥41,397 | 47% | 規約違反のリスク・返品・評価毀損 |
| 中古-ほぼ新品で出す | ¥75,000 | ¥31,070 | 41.4% | 低い |
粗利の差は¥10,327。それでも41.4%は十分な利益率です。 そして何より、アカウントを危険にさらさずに済みます。
せどりで一番高くつくのは、目先の¥10,000ではなくアカウントの停止です。
コンディション説明文:状態は正直に開示する
コンディションを「中古品-ほぼ新品」に落としても、状態の良さは説明文で伝えられます。 実際に登録した文章がこれです。

冒頭の一行がすべてです。
『新品!!未使用!!※開封あり (店頭展示品)』の商品になります。
「未使用」であることは強調する。でも「開封あり(店頭展示品)」も同じ行に書く。 隠さないし、盛らない。
説明文には他にこう書いています。
- 即日発送・通常送料無料
- 店頭保管、配送中、経年劣化による日焼け、ケースのスレや傷み等がある場合がございます
- 簡単にはがせるラベルシールを使用
- Amazonマーケットプレイスのポリシーに基づく返金保障
買う人が「思っていたのと違う」となる可能性を、先に潰しておく。 これは道徳の話ではなく、返品と低評価を減らすための実務です。開示しておけば、届いた箱に開封跡があっても「聞いていた通り」になります。
対比しておきます
今回の記事には、規約に対する逆方向の行動が2つ出てきます。
| 場面 | やったこと | 考え方 |
|---|---|---|
| クーポン | 使えない可能性が高い規約でも、駄目元で聞いた | 判断するのは相手。聞くこと自体は正当 |
| コンディション | 新品で出せば利益は増えるが、出さなかった | 判断するのは自分。ここは越えてはいけない線 |
聞いていいところと、越えてはいけないところ。 この2つを分けられるかどうかが、長く続けられるかの分かれ目だと思っています。
今回の教訓5つ
1. 「新品ですか?」の口頭確認だけでは足りない
店員さんの言葉は確認の出発点であって結論ではありません。SAMPLE表示・封テープ・付属品の有無を、自分の目で見る。 今回は言葉と現物が食い違っていたので追加確認をお願いしましたが、そこで止まっていれば「展示品を新品として出す」ことになっていた可能性があります。
2. 「開梱済み」と「未使用」は分けて記録する
展示品という言葉だけで見送らない。 封が切られている=開梱履歴あり、通電されていない=未使用の状態。この2つは別の事実で、分けて記録しておくと出品時のコンディション判断が正確になります。ただし自己判断・自己責任です。
3. 他店在庫の照会は、値崩れリスクの見積もりになる
「安く買えるか」ではなく「後から玉が湧かないか」。 チェーン全店に在庫がなく、Amazonの新品出品も3件。この2つが揃って初めて、¥75,000で焦らず待つ判断ができます。
4. 規約を鵜呑みにしない——駄目元で聞くだけで¥1,000
「処分品は除外」と書いてあっても、判断するのは店頭です。規約自身が「店頭係員にご確認ください」と書いている以上、聞くのは正当な行為。ただし断られたらそれが正解で、粘らない。 数十秒で¥1,000の利益が動きました。
5. 新品で無理に出さず、素直に「中古-ほぼ新品」に落とす
粗利は¥10,327減りましたが、利益率41.4%は十分です。「新品じゃないと利益が出ない」は思い込みでした。そして、コンディション区分を正直に落としたうえで、説明文で状態の良さを伝えればいい。 一番高くつくのはアカウントの停止です。
まとめ:3行
- アウトレット札¥38,000(元値¥66,000)のREGZA D-M210。「新品です」を鵜呑みにせず確認したら展示品で、封は切られていたが通電はなし・付属品完備・保証書在中だった。
- 規約上は使えない可能性が高い¥1,000引クーポンを駄目元で聞いたら通り、実質仕入¥37,000。チェーン全店在庫なし+Amazon新品3件で、供給が増えない前提を取った。
- 新品では出さず「中古品-ほぼ新品」で¥75,000・自己発送・価格追従なし・下限¥70,000。想定粗利¥31,070・利益率41.4%。まだ売れていないので確定利益ではない。
売れたら「Amazonうれた」シリーズで、実際の着地と何日かかったかを続報として書きます。
今回の判断に使った2つのツール
出品と利益設計:プライスター
この記事の画面はすべてプライスターです。冒頭のヒーロー画像のように、店頭でカメラをかざした瞬間に、目の前の値札とAmazonの相場を同じ画面で見比べられるのが最大の利点だと思っています。
今回使った機能はこれだけです。
| 機能 | 今回の使い方 |
|---|---|
| 商品スキャン | 店頭で型番を読ませて、その場で新品・中古の相場を確認 |
| コンディション選択 | 新品→中古品-ほぼ新品に変更 |
| 出品モード | FBA→自己発送に変更 |
| 価格追従モード | 「しない」に設定して相場を自分でコントロール |
| 赤字ストッパー | ¥70,000を下限として設定 |
| 粗利・利益率の自動計算 | 価格を動かすたびに再計算(¥88,000→47%/¥75,000→41.4%) |
設定を変えるたびに粗利と利益率が即座に出るので、「新品で出す/ほぼ新品で出す」の比較を店頭で数十秒でできます。今回の判断はこれがないと成立しませんでした。
🔗 せどりの売上管理に「プライスター」
Amazon出品・在庫管理・利益計算を自動化するツール。買い物先生も日々のせどりで使っています。30日間無料お試しあり。
供給状況の確認:Keepa
新品と中古の出品数、そして価格推移の形。 この2つが読めると、店頭で確認した「全店在庫なし」が市場側でも裏付けられるかが分かります。
| 見る点 | 今回のケース |
|---|---|
| 新品の出品数 | 3件。旧型で供給が細っている |
| 新品と中古の価格差 | ¥30,369。この間に「ほぼ新品」の余地がある |
| 価格推移の形 | ¥88,000で高止まり。急落は一時的ですぐ戻っている |
関連記事
🔗 せどりの売上管理に「プライスター」
Amazon出品・在庫管理・利益計算を自動化するツール。買い物先生も日々のせどりで使っています。30日間無料お試しあり。




