
副業せどり8年目のhiroです。
Amazonせどりを続けていると、必ずぶつかるのが「作業が多すぎる」という壁です。価格のチェック、出品、在庫の管理、売上の集計、購入者へのメール……。1つひとつは小さくても、商品数が増えると一気に時間を奪われます。
私が長く使い続けている管理ツールが**プライスター(PRICETAR)**です。今日は「8年やってきた人間が、なぜこのツールを使い続けているのか」を、できるだけ正直に紹介します。
先に言っておくと、「これさえあれば稼げる」という類の話はしません。プライスターはあくまで作業を効率化する道具で、仕入れ判断そのものを代わりにやってくれるわけではないからです。
プライスターって何?公式LPで確認できる基本情報
まず、公式サイト(LP)で公表されている基本情報を整理しておきます。
| 項目 | 公式LPの記載 |
|---|---|
| サービス開始 | 13年(プライスター公式LP公表値) |
| ユーザー数 | 11,000人以上(プライスター公式LP公表値) |
| 月額料金 | 5,280円(税込) |
| 無料トライアル | 1ヶ月 |
| 対応マーケット | Amazon JP版・US版 |


※「平均売上 約300万円」が公式LPに掲載されていますが、これはユーザー全体の平均値で、利用すれば必ず同等の売上になる訳ではありません。実際の売上は商品力・運用体制・市場環境などに大きく左右されます。
プライスターとは:せどりの作業を1本にまとめる管理ツール
プライスターは、Amazonせどり(とフリマ販売)の面倒な作業をまとめて引き受けてくれる管理ツールです。公式サイトで案内されている主な機能は次のとおりです。
- 自動価格改定:ライバル出品者の価格に合わせて、自分の出品価格を自動で調整(公式では「最短2分でライバルに追従」と案内)
- かんたん出品:バーコードを読むだけのスピード出品
- 発送管理:FBA納品やマケプレ配送などの発送作業をサポート
- 在庫管理:今どれだけ在庫を抱えているかをひと目で把握
- サンクスメール:購入者へのお礼メールを自動送信
- 売上・利益の見える化:手数料込みで「実際いくら残ったか」を集計
ポイントは、これらがバラバラのツールではなく1本にまとまっていることです。私は8年の間にいろいろ試しましたが、結局「全部が1ヶ所で完結する」ことの快適さに戻ってきました。
プライスターの6つの主要機能(公式LPまとめ)
公式LPで案内されている主要機能を、ポイントだけかいつまんで整理します(詳細・最新情報は公式サイトでご確認ください)。
1. プライスターリサーチ
価格や売れ行きの推移をグラフで見ながら、仕入れて良いかどうかを判断できる機能です。データを目で追うだけで、仕入れの当たり外れを事前に見極めやすくなります。

2. かんたん出品
スマホアプリ・PC・CSVファイルからの出品に対応し、せどりすとプレミアム経由での出品にも対応しています。自分の作業スタイルに合わせて出品方法を選べます。

3. らくらく発送
マケプレ配送やAmazon Easy Shipといった物流サービスと連携し、発送まわりの手間を軽くしてくれます。

4. 3ステップFBA納品
セラーセントラルで手作業する場合と比べて、FBA納品の工程を大きく短縮できる(公式LPでは13工程の短縮と案内)のが特徴です。納品作業のつまずきやすい部分を簡略化してくれます。

5. 価格の自動変更
6パターンの価格改定ルールから選び、24時間365日ライバルの値動きに自動で追従します(公式LPでは最短2分で追従と案内)。価格チェックに張り付かなくて済むようになります。

6. ワクワク通知機能
商品が売れた瞬間に、アプリやApple Watchへ通知が届きます。FBA倉庫への到着通知にも対応していて、状況をリアルタイムで把握できます。
