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【メルカリ初心者向け】売れない時の対処法5選(値下げの前にコレ)

【メルカリ初心者向け】売れない時の対処法5選(値下げの前にコレ)

「値下げしても売れない」なら、まず写真・説明文・相場・時間帯・再出品の5点を見直してください。値段より先にやるべきことがあります。フリマ歴8年の実体験から解説します。

メルカリで売れない時の対処法5選

「出品したのに全然売れない」「いいねはつくのに買われない」——

フリマ出品を8年続けているhiroです。この悩みは出品を始めた多くの人が通る道です。

そしてほとんどの場合、最初に手を付けるべきことは「値下げ」ではありません

今日は「売れない時に試すべき5つの対処法」を、私の実体験ベースで解説します。値下げは最後の手段。それ以外でできることを先に全部やってから考えましょう。

💡 「いいね数が多いのに売れない」のは相場が合っているサイン。「いいねゼロ」は写真か検索に問題がある可能性が高いです。

対処法①:写真の撮り直し(明るさ・背景・複数角度)

売れない商品の写真を見直すと、**「暗い」「背景が散らかっている」「1枚しかない」**という共通点があることが多いです。

売れる写真の3原則

1. 明るく撮る

自然光(窓際)か、スマホのライト・リングライトを使って正面から明るく照らします。暗い写真は商品の状態が伝わらず、購入者に「何か隠しているのでは?」という不安を与えます。

2. 背景を白・白壁・白い布にする

背景が複雑だと商品に目が行きません。白い画用紙・白い布・白い壁の前で撮るだけで見違えます。

3. 複数角度で撮る

メルカリは最大10枚の画像を載せられます。正面・裏面・側面・細部(傷やロゴ)と複数角度で見せることで、購入者の「この状態で大丈夫かな?」という不安を解消します。

私の経験では、写真を撮り直しただけで翌日に売れた商品が何度もあります。出品内容を一切変えなくても、写真を差し替えるだけで結果が変わることは珍しくありません。

メルカリ出品写真と商品説明の書き方

撮影時の小技

  • 商品の下に白い紙を敷くだけで背景が整う
  • スマホを縦でなく横・斜めから撮ると立体感が出る
  • 細かい傷・汚れも正直に撮る——隠すより見せた方が「状態の良い商品」として信頼される

対処法②:商品説明の書き直し(検索ワード追加・状態明記)

写真の次に大切なのが「説明文」です。

メルカリの検索は商品名・説明文のテキストを対象にしています。つまり、説明文に購入者が検索しそうなキーワードが入っていないと、そもそも商品が表示されません。

検索されるキーワードを入れる

例:ゲームソフトを出品する場合

  • 商品名だけ→「ドラクエ11」
  • キーワード入り→「ドラゴンクエスト11 ドラクエ11 PS4 ソフト Switch 動作確認済み」

同じ商品でも、購入者が「PS4 ゲーム」「ドラゴンクエスト」「ドラクエ11」など様々なキーワードで検索することを意識して、複数の表記を説明文に盛り込みます。

状態を明確に書く

「状態:良好」だけでは信頼されません。

  • 購入時期・使用回数・保管状況を具体的に書く
  • 傷・汚れ・付属品の有無を漏れなく記載する
  • 「動作確認済み」「試着1回のみ」などの具体的な言葉を使う

私は説明文に「【商品状態】【付属品】【注意事項】【発送について】」の4項目を毎回入れる型を使っています。この型にはめるだけで、説明文の品質が安定して売れるようになりました。

出品作業の実際・商品撮影のイメージ

対処法③:価格の見直し(相場チェック方法)

写真と説明文を直したのに売れない場合は、価格を見直します。

ただし「何となく安くする」のは間違いです。まず相場を確認してから適正価格を考えるのが正しい手順です。

メルカリでの相場チェック方法

  1. メルカリのアプリを開く
  2. 出品している商品と同じ商品名で検索する
  3. 検索結果の絞り込みで「売り切れ」を選択する
  4. 実際に売れた価格の一覧を確認する

「現在出品中の価格」ではなく「売り切れた(実際に購入された)価格」を見るのがポイントです。誰も買っていない価格がいくら並んでいても参考になりません。

売り切れた価格より自分の価格が高ければ「下げ検討」、同じか低ければ「価格以外に原因がある」と判断できます。

価格設定の考え方

  • 「送料込みにするか出品者負担にするか」で購入者のハードルが変わる
  • メルカリは「送料込み(出品者負担)」の方が購入されやすい傾向がある
  • 送料を込みにした上で利益が出る価格設定かを確認する

対処法④:出品時間帯の変更(閲覧者が多い時間を狙う)

「写真も説明文も価格も問題ないはず」という場合に確認したいのが出品した時間帯です。

メルカリの検索結果は「新着順」に並びます。出品した直後ほど上位に表示されます。

つまり、閲覧者が少ない時間帯(早朝・昼間など)に出品すると、最も表示される時間帯に閲覧者が少なく、時間が経つにつれて下位に埋もれていく、という悪循環が起きます。

閲覧者が多い時間帯

私の体感と一般的に言われている傾向をまとめると:

  • 平日夜21〜23時:帰宅後の自由時間。最もアクティブな時間帯
  • 土日の朝10〜12時:週末のゆっくりした時間にスマホを見る層が多い
  • 昼12〜13時(ランチタイム):短時間だが閲覧数が増える

同じ商品でも、昼間に出品したものを一度削除して夜21時に再出品するだけで、閲覧数が大幅に増えることがあります。

出品時間帯を変える実践方法

出品中の商品は「削除→再出品」で出品時刻を更新できます。

私の運用:写真・説明文は事前にスクリーンショットで保存しておき、削除後にそのまま貼り直すだけ。手間は2〜3分です。説明文を使いまわすコピー出品の流れ([[user_mercari_workflow]])を身につけると、再出品の手間がさらに減ります。

メルカリ出品タイミングとコスト管理のイメージ

対処法⑤:値下げ/再出品のタイミング

ここまで4つの対処法を試してもなお売れない場合に、初めて「値下げ」か「再出品」を本格的に検討します。

値下げの前に確認すること

  • 値下げ通知は「すでにいいねをした人」にしか届かない——新しい購入者を増やす効果は限定的
  • いいね数が多い商品は「価格が少し合わない」だけの可能性が高い→少額の値下げが有効
  • いいね数がゼロの商品は価格より前に写真・説明文・時間帯を疑う

値下げ幅の考え方

  • 1,000円以上の商品は100〜200円の小幅値下げでいいね保有者への通知が届く
  • 「まとめ買い割引あり」と説明文に記載すると、複数品目を持っている場合にセット購入を促せる
  • 値下げは1回ではなく「一定期間様子を見て→小幅に下げる→また様子を見る」の繰り返し

再出品のタイミング

長期間売れない商品は「一度削除して仕切り直す」のが効果的です。

メルカリでは同じ商品を削除して再出品すると「新着」として表示されます。写真・説明文を見直したタイミングで再出品すると、改善効果と時間帯効果を同時に得られます。

5つの対処法:実施する順番まとめ

順番 やること 所要時間
1 写真を撮り直す 15〜30分
2 説明文を書き直す(キーワード追加) 10〜15分
3 売り切れ相場を確認して価格を再設定 5〜10分
4 削除→夜21時以降に再出品 3〜5分
5 上記を試してもダメなら値下げ検討

値下げは最後の手段。この順番を守るだけで、同じ商品をより高く・より早く売れる確率が上がります。


メルカリ初心者のうちにやっておきたいこと

最初の出品は「とりあえず出してみる」でいいです。ただ、慣れてきたら売れた商品のパターンを自分でメモしておくと、次の出品に活かせます。

私がメルカリを始めた頃は「なんで売れないんだろう」と悩んでばかりいました。でも今は「写真・説明文・時間帯」の3つが整えば、大抵の物は売れます。最初から完璧を目指さなくていい。失敗しながら自分のパターンを見つけてください。

メルカリをまだ始めていない方へ

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買い物先生

物販副業8年 / 資産1,000万超 / 46歳独立・50歳セミFIRE目標

物販・節税・買い方の知識を、実体験ベースで書いています。 「知識の差がお得の差になる」——そう思って、ずっとやってきた実践をそのまま公開します。

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