
親のスマホに詐欺対策アプリを入れてきた話をします。
せどり歴8年、累計利益1,000万円ほどのhiroです。前回「親の資産を守ることは、自分の資産を守ること」という記事で警察庁推奨の詐欺対策アプリを紹介しました。あの記事では概要をまとめましたが、「じゃあ実際にどこをタップするの?」という部分が抜けていました。
今回はその続き。実際に親のiPhoneに「詐欺対策 by NTTタウンページ」を入れたときの手順を、実機スクショつきでそのまま見せます。
所要時間:3分。途中で迷う場面はほぼありません。
⚠️ アプリの仕様・画面は変わる場合があります。最新情報は警察庁の公式ページと各アプリの公式ページをご確認ください。
なぜ「3分でできる」と言えるか
設定ステップは実質4つだけです。
- App StoreまたはGoogle Playでアプリ名を検索してインストール
- アプリを開いて「連絡先へのアクセスを許可」
- 「電話フィルタリングを有効にする」をオン
- 設定完了を確認
これだけです。機能の仕組みを理解しなくても、「許可してください」と聞かれたら全部「許可」で進めればOK。そこが大事なポイントです。
設定後は、アプリが裏で自動的に動きます。怪しい着信がかかってきたとき、親が「これ大丈夫かな」と考える前に、スマホが先に「要注意番号です」と教えてくれる状態になります。
実機スクショで見る:設定の流れ
Step 1:App Storeで「詐欺対策 NTTタウンページ」を検索してインストール
検索ボックスに「詐欺対策 NTTタウンページ」と入力すると出てきます。「詐欺対策」だけでも候補に上がりますが、「by NTTタウンページ」と書いてあるアプリであることを確認してからインストールしてください。
インストールは無料。Apple IDのパスワード入力かFace IDで完了します。

Step 2:アプリを開いて「連絡先へのアクセスを許可」
初回起動時に、連絡先・通話履歴へのアクセス許可を求める画面が出てきます。
ここはすべて「許可」を選んでください。
許可しないと、着信時に要注意番号を判別できません。「知らないアプリに連絡先を渡すの?」と親が戸惑う場面ですが、「警察庁が推奨しているアプリで、NTTが作ってるから安心だよ」と一言添えると通りやすいです。
Step 3:「電話フィルタリング」または「不審番号警告」をオン
アプリのトップ画面に「フィルタリングを有効にする」「設定」「オン」などのボタンが出てきます。これをオンにすれば完了。

**iPhoneの場合は、さらに「設定 → 電話 → 不明な発信者を消音」周辺の設定に誘導される場合があります。**画面の案内のとおり進めば大丈夫です。
Step 4:完了確認
ホーム画面に戻ってアプリを開くと「有効」「保護中」などの表示が出ていれば設定完了です。あとは何もしなくて大丈夫。






