
副業せどり8年目のhiroです。
実は昨日、iDeCoの配分もオルカン1本に変更しました。NISAの積立はもう少し前にオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式オール・カントリー)1本にしていたので、これでNISAもiDeCoも、つみたては全世界株式に集約したことになります。
「銘柄をいろいろ持った方が分散になるのでは?」とよく聞かれます。でも私の答えは逆で、持つほど迷いが増えて、続かなくなる。だから1本に絞りました。今回は、なぜオルカン1本に集約したのか、楽天証券を選んだ決め手、そして始めた頃にやらかした口座選びの失敗まで、順番に書いていきます。
※本記事は私個人の運用方針の記録であり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資は最終的にご自身の判断と責任でお願いします。相場やコストは時期により変わります。
💡 NISA口座の保有率は成人の約25%(金融庁2024)。さらにiDeCoまで手をつけている人はぐっと減ります。ここを読んでいる時点で、あなたはお金と向き合う少数派です。
なぜオルカン1本に「集約」したのか
理由はシンプルで、判断を減らしたかったからです。
つみたて投資で一番こわいのは、暴落でも手数料でもなく、途中でやめてしまうことだと8年やってきて思います。複数の銘柄を持つと、「こっちを増やすべきか」「比率を直すべきか」と、毎月のように小さな判断が発生します。その一つひとつが、続けるための気力をじわじわ削っていきます。
私はせどりの仕入れや事業のことに頭を使いたい。投資に割く判断は、できる限りゼロに近づけたい。だから、
- NISAの積立:オルカン1本
- iDeCoの配分:昨日からオルカン100%
という形に揃えました。これで毎月やることは「決めた金額が自動で積み立てられているか確認するだけ」になります。
オルカンを軸にしている理由は、過去の記事でも書いたとおり3つです。全世界に分散されている/信託報酬が業界最低水準(年率約0.05775%)/純資産規模が大きく安定している。この3点を満たすなら、あとは積み立てて放置するだけでいい——そう割り切れる銘柄だから、NISAもiDeCoも同じものに寄せました。








