プライスターアプリの「売れたもの」注文一覧画面。東芝映像ソリューション D-M210 タイムシフトマシン 2TBの行に、FBA出品・中古品-ほぼ新品・売れた個数1・在庫0と表示され、右側に商品価格¥69,000/送料¥0/仕入価格¥37,000/ポイント0/粗利¥25,152が並び、粗利の行に赤いマーカーが引かれている。注文番号・注文日・SKUはグレーの矩形でマスクしている。

店頭の値札とAmazonの相場を突き合わせる毎日を、8年続けています。hiroです。

8月10日、このブログにこう書きました。

この商品は記事公開時点でまだ売れていません。 出品したばかりなので、以下の粗利はすべて「想定」です。確定利益ではありません。

その記事がこれです。エディオンの店頭で「新品です」と言われた展示品を、実質¥37,000で仕入れて、あえて「中古品-ほぼ新品」で¥75,000に置いた話でした。

👉 せどり仕入れ#2:店員「新品です」→実は展示品。それでも実質¥37,000で仕入れて、あえて「中古-ほぼ新品」で¥75,000スタート

あれから13日。売れました。 そして、想定していた粗利には届きませんでした。

項目 8/10の想定 8/23の実績
売価 ¥75,000 ¥69,000 ▲¥6,000
仕入価格 ¥37,000 ¥37,000 ±0
手数料 ¥6,930 ¥6,848 ▲¥82
粗利 ¥31,070 ¥25,152 ▲¥5,918
利益率 41.4% 36.5% ▲4.9pt

💡 「想定粗利」を書いた記事は、売れたあとにもう一度書かないと嘘になる。当たった数字も外れた数字も、同じ場所に並べて初めて記録になる。

先に断っておきます。この記事の数字はすべて2026年8月23日時点で私の画面に表示されていたものです。 Amazonの価格・在庫・出品者の顔ぶれは常に動きます。同じ型番をいま見ても同じ数字にはなりません。


答え合わせ:粗利¥25,152・利益率36.5%で確定した

まず、確定した数字の出どころを出します。プライスターの出品変更画面です。

プライスターの出品変更画面下部。価格69,000円、配送料0・合計69,000円、ポイント0%、仕入れ価格37,000円と入力され、その下に「手数料:6,848円 粗利:25,152円 利益率:36.5%」の行が赤いマーカーで強調されている。さらに価格追従モード「FBA最安値」、赤字ストッパー69,000円、高値ストッパー0円、コンディション説明『新品!!未使用!!…』と並んでいる。

項目 金額
売価 ¥69,000
配送料 ¥0
仕入価格 ¥37,000
手数料 ¥6,848
粗利 ¥25,152
利益率 36.5%

検算しておきます。¥69,000 −¥37,000 −¥6,848 = ¥25,152。 利益率は¥25,152 ÷ ¥69,000 = 36.45%で、画面表示の36.5%と一致します。

在庫の状態も確認しておきます。

プライスターの出品変更画面上部。東芝映像ソリューション D-M210の商品行にASIN B08M3Q1S6W、エレクトロニクス、「新品(4)/中古(11)」と表示され、Keepaの新品価格グラフ(¥85,000)が埋め込まれている。下の「変更」欄はSKUがグレーの矩形でマスクされ、追加納品0・在庫0個・価格69,000円・配送料0 合計69,000円と並んでいる。

在庫0個。 1個しかない商品なので、これで完売です。売れた個数1、在庫0——もう追加で動く数字はありません。


¥6,000下げた判断:「回転」を取りにいった

一番大きい変化はここです。¥75,000で出したものを、¥69,000で売りました。

8/10の記事で、私はこう書いていました。

¥75,000で反応がなければ、段階的に下げればいい/下限は¥70,000(赤字ストッパー)

書いた通りにやった、というだけの話ではありません。 下限として書いた¥70,000より、さらに¥1,000下に落としています。

何を見て下げたのか

理由は3つです。

① 反応がなかった。 ¥75,000は「ほぼ新品の相場より少し強気」に置いた価格でした。強気側に置いた価格は、反応がなければ意味がありません。下げる余地を残すために強気にしたのだから、反応がないなら下げるのが設計通りです。

② 相場が下向きに動いていた。 8/10時点でAmazonの新品最安は¥88,000でした。8/23の時点では¥85,000です。待っている間に上がるどころか、上限側が¥3,000下がっていました。 詳しくは後述します。

③ ¥69,000でも粗利¥25,000超が残る。 高単価商品の強みはここです。¥6,000下げても、まだ2万円台後半の粗利が立つ。 これが¥3,000の商品なら、¥6,000下げた時点で赤字です。

「下げた価格」であると同時に「これ以上は下げないと決めた線」

画面をもう一度見てください。価格が¥69,000で、赤字ストッパーも¥69,000です。

設定 8/10 8/23
出品価格 ¥75,000 ¥69,000
赤字ストッパー ¥70,000 ¥69,000
価格追従モード しない FBA最安値
出品モード 自己発送出品 FBA出品

つまり13日のあいだに、価格・下限・追従・出品モードの4つ全部を動かしています。

そして、この¥69,000という数字は、「下げた価格」であると同時に、追従がここより下には行かない床でもあります。価格追従を「FBA最安値」でONにすると、他の出品者が下げれば自分も下がります。その下がり方を止めるのが赤字ストッパーです。

  • 上(売価)を¥69,000に下げた——回転を取りにいく判断
  • 下(ストッパー)を¥69,000に上げた——ここから先は追わないという宣言

攻めの売価と守りの底値を、同じ数字に重ねて置いたわけです。この2つを別々の数字として置く考え方は、別記事で¥408→¥600の実例として書いています。

👉 底値を408円から600円に上げたら、それでも718円で売れた|値付けで置くべき数字は「売価」と「底値」の2つある


自己発送 → FBA に切り替えた

8/10の記事で、自己発送を選んだ理由を3つ書きました。3つ目がこれです。

売れなければFBAに切り替えられる——自己発送で反応がなければFBAに送ってPrime対応にすれば回転は上がる。逆はできません

この3つ目を、実際に使いました。

証拠はコンディション説明文にも残っています。

プライスターのコンディション説明入力画面。「『新品!!未使用!!※開封あり (店頭展示品)』の商品になります。」の冒頭に赤いマーカーが引かれ、続けて「【発送方法】Amazon配送センターより24時間365日、迅速かつ丁寧に梱包し、即日発送致します。」以下、店頭保管・配送中・経年劣化による日焼けやケースのスレの可能性、支払い方法、Amazonマーケットプレイスのポリシーに基づく返金保障が記載されている。

「Amazon配送センターより24時間365日」——8/10時点では「即日発送」と自分で書いていた部分が、FBA前提の文面に変わっています。

FBAに送るとPrimeマークが付きます。この商品の価格帯を思い出してください。¥69,000の買い物です。 買う側からすれば、

  • Prime=Amazonが配送・返品対応を持つ
  • 自己発送=見ず知らずの出品者が配送・返品対応を持つ

この差は、¥3,000の買い物より¥69,000の買い物のほうが大きく効きます。高単価・状態に注記がある商品ほど、買う人は「返品できる安心」にお金を払うというのが、今回の実感です。

そして冒頭で書いた通り、「開封あり(店頭展示品)」という注記は消していません。 安心材料を足しただけで、都合の悪い事実を引っ込めてはいません。


手数料は¥82しか減らなかった

地味ですが、ここは記録しておく価値があります。

項目 8/10想定 8/23実績
売価 ¥75,000 ¥69,000 ▲¥6,000
手数料 ¥6,930 ¥6,848 ▲¥82
表示上の手数料率 9.24% 9.93% +0.69pt

売価を¥6,000(8%)下げたのに、手数料は¥82(1.2%)しか下がっていません。

理由は明快で、8/10の¥6,930は自己発送前提、8/23の¥6,848はFBAでの確定値だからです。売価が下がって減った分を、FBAに切り替えたことで増えた分がほぼ食い潰したという形になります。

※プライスターの画面には手数料の内訳が出ないので、ここでは表示額をそのまま記録します。内訳を推測して書くことはしません。

そして、この¥82が粗利の差の答えでもあります。

▲¥6,000(売価)+¥82(手数料の減)= ▲¥5,918(粗利)

粗利の目減りは、値下げした分そのものです。 「値下げしたら手数料も減るから、実質のダメージは小さいはず」——今回はそうなりませんでした。FBAに切り替えるなら、値下げ幅がほぼそのまま粗利から引かれると見ておくのが安全です。


相場の答え合わせ①:¥69,000はどの位置に置かれていたか

売れた直後の出品者一覧です。

Amazonの出品者一覧画面。上から「中古商品 - 良い ¥52,800 prime 無料配送 8月25日 火曜日にお届け」「中古商品 - 良い ¥61,591 616ポイント(1%) 無料配送 9月2日-3日にお届け」「中古商品 - 非常に良い ¥65,180 652ポイント(1%) 無料配送 9月2日-3日にお届け」「新品 ¥85,000 無料配送 8月27日-28日にお届け」と、それぞれ黄色い「カートに追加する」ボタンとともに並んでいる。

私の出品が抜けたあとの並びは、こうなっていました。

コンディション 価格
新品 ¥85,000
(私の出品)中古-ほぼ新品 ¥69,000(売却済み)
中古-非常に良い ¥65,180
中古-良い ¥61,591
中古-良い(Prime) ¥52,800

¥69,000は、中古の一番上(非常に良い ¥65,180)よりさらに¥3,820上、新品より¥16,000下という位置でした。

8/10の記事で、私はこう書いています。

状態のいい中古(ほぼ新品)は、新品より15〜20%下あたりが目安になります

新品¥85,000に対して¥69,000は、18.8%下です。目安の15〜20%レンジのど真ん中に着地しました。¥75,000のほうは新品¥85,000に対して11.8%下——つまり、ほぼ新品の相場から見れば¥75,000は明確に高すぎたということになります。

Amazonの商品ページ。ブランド「東芝映像ソリューション」、D-M210 タイムシフトマシンハードディスク 2TB、評価4.3(231件)、REGZAロゴ入りの黒い本体写真。下部の購入方法欄に「中古 - 良い ¥52,800 8月25日 火曜日にお届け」と「中古 - 良い ¥52,500 9月1日-2日にお届け」の2つの選択肢が並び、¥52,800 税込・prime翌々日と表示されている。

商品ページ側の「購入方法」に出ているのは中古-良いの¥52,800です。「ほぼ新品」という枠がここから消えたのは、私の1台が売れたからです。今度は¥52,800が買い物客の目に入る価格になります。

コンディションを1段落とすと、価格の階段も1段下がる。 逆に言えば、「ほぼ新品」の枠に玉がなかったからこそ、¥69,000という段に誰もいなかったわけです。この「出品者がいない段を取る」という考え方は、ダウンライトの実例でも同じでした。

👉 1個1,000円で買った照明が、11,000円で売れた——「売ってる店が1つだけ」の商品に何が起きているのか


相場の答え合わせ②:待っても高くは売れなかった

「¥75,000のまま粘っていたら、いつか売れたのでは?」——これは自分でも考えました。Keepaで確認します。

Keepaの価格推移画面。東芝映像ソリューション D-M210 タイムシフトマシンハードディスク 2TB、ASIN B08M3Q1S6W、EAN 4580652110938。上部に「新品:¥85,000 中古:¥52,500」と表示。グラフには新品¥89,999(第三者FBM)、参考価格¥42,000、中古¥52,911の吹き出し、下段に評価4.3・新品アイテム数3・中古アイテム数3、売れ筋ランキング現在価格#51,873(90日#61,536/365日#55,168)が並んでいる。

Keepaの価格推移グラフを直近3か月(6月1日〜8月16日以降)に拡大した画面。青い新品価格の線が¥90,000前後で長く横ばいに推移したあと、8月中旬に段階的に下がって¥85,000付近で終わっている。黒い中古価格の線は¥50,000台で推移し、8月1日前後に¥62,000近くまで跳ねてから¥50,000台に戻っている。緑の売れ筋ランキングは繰り返し急降下と上昇を描いている。

8/10と8/23を並べます。

見る点 8/10(仕入時) 8/23(売却時) 動き
新品最安 ¥88,000 ¥85,000 ▲¥3,000
中古最安 ¥57,631 ¥52,500 ▲¥5,131
出品数(プライスター表示) 新品3/中古9 新品4/中古11 +1/+2

上限も下限も下がり、出品数は新品・中古とも増えていました。

8/10の記事で私は「チェーン全店に在庫なし」「新品出品は3件」を根拠に、供給が細っているから焦らず待てると書きました。その読みは、13日間では外れています。 実際には新品が1件、中古が2件増えています。

Keepaの3か月グラフを見ると、青い新品ラインは¥90,000前後で長く横ばいだったのが、8月中旬にはっきり段を下げて¥85,000付近に着地しています。上向きの材料はどこにもありません。

「待てば戻る」と「待てば下がる」を分けるのは、出品数が増えているか減っているか。 今回は増えていました。下向きの相場で強気の価格を維持するのは、ただの機会損失です。¥6,000下げた判断は、この意味では遅すぎたくらいだと思っています。


¥37,000を13日置いて、¥25,152

最後に、この1件を「投資」として見ておきます。

指標 数字 計算
投下資金 ¥37,000 実質仕入(クーポン¥1,000適用後)
回収 ¥69,000 売価
粗利 ¥25,152 ¥69,000 −¥37,000 −¥6,848
利益率(対売価) 36.5% ¥25,152 ÷ ¥69,000
ROI(対仕入) 68.0% ¥25,152 ÷ ¥37,000
拘束日数 13日 8/10仕入 → 8/23完売
日次換算 約¥1,935/日 ¥25,152 ÷ 13日

同じ1件が、見る角度で36.5%にも68.0%にもなります。

  • 利益率36.5%が示すのは「売上のうちどれだけ残ったか」
  • ROI 68.0%が示すのは「出したお金がどれだけ増えたか」

仕入れの可否を決めるときに効くのは後者です。¥37,000を13日間動かせなくする代わりに、¥25,152を受け取る。 これを「やる/やらない」で判断するのが仕入れです。この判断軸を直近5件で組み直した記事がこちらです。

👉 「利益率」で仕入れを決めるのをやめた——ROI・拘束日数・月間確保数で組み直した判断軸

そして、ここが高単価商品のいちばん大事な点だと思っています。

日次 1件あたり粗利 必要な件数(粗利¥25,000到達)
今回(D-M210) 約¥1,935/日 ¥25,152 1件
参考:小型の高回転品 ¥700前後 36件

粗利¥25,152を小さい商品で積むには、¥700の商品が36件必要です。 36件ぶんの仕入れ・検品・出品・梱包が要ります。今回は1件でそれをやっています。 資金は必要ですが、手間の量がまったく違う。

もちろん逆も本当で、外したときのダメージも1件で来ます。 ¥37,000が動かせないまま相場が崩れれば、それは¥700の失敗36件ぶんの重さです。この日は、たまたま当たった側でした。

なお、小さい商品を高回転で回す側の実例も並べて置いておきます。

👉 エディオン旧型アウトレットでソニッケアー2100を¥4,000仕入れ→粗利¥717・利益率12.4%


🛒 同じ型番の今の出品状況を見るなら東芝 D-M210 タイムシフトマシン 2TB(Amazonで見る) ※Amazonアソシエイトの広告リンクを含みます。価格・在庫・出品者は変動します


「展示品→中古-ほぼ新品」戦略の1件目としての評価

8/10の記事で、私は「新品で出せば粗利¥41,397・利益率47%」という試算を捨てて、「中古品-ほぼ新品」で出すという選択をしました。その1件目が、今日確定しました。

出し方 想定粗利 実際 結果
新品で出す(やらなかった) ¥41,397 規約違反リスク・返品・評価毀損
中古-ほぼ新品で出す(やった) ¥31,070 ¥25,152 完売・返品なし

新品で出していたときの試算¥41,397と比べれば、実績¥25,152は¥16,245も下です。 数字だけ見れば「損した」と読めます。

でも、そう読むべきではないと思っています。

  • ¥41,397は、開梱済みの展示品を「未開封・未使用」として出した場合の数字です。実行してはいけない選択肢の試算でしかありません
  • ¥25,152は、実際に受け取ったお金です

やってはいけないことの想定利益と、やったことの確定利益を引き算しても意味がない。 比べるべきは「中古-ほぼ新品で¥31,070」と「中古-ほぼ新品で¥25,152」——値付けの精度の話であって、コンディション判断の話ではありません。

そして、コンディション判断のほうの答え合わせはこうです。

  • 返品なし
  • クレームなし
  • 評価毀損なし
  • 13日で完売

「開封あり(店頭展示品)」と正直に書いた個体が、中古の最上段より¥3,820高い価格で、13日で買われた。 開示は売れない理由にならない、というのがこの1件で得た確認です。

同じ「アウトレット・展示品」の入り口から入った案件は、他にもあります。

👉 せどり仕入れ#1:店主「全部買うなら一個1,000円でえーぞ」——Keepaで3年分を見てから¥11,000で出した話


今回の教訓5つ

1. 「想定粗利」を書いた記事は、必ず答え合わせまで書く

想定¥31,070に対して実績¥25,152。▲¥5,918、率にして19%の下振れでした。当たった記事だけ続報を書くなら、それは記録ではなく宣伝です。 外した数字を同じ場所に並べるところまでが1件です。

2. 強気スタートは「下げる前提」でしか成立しない

¥75,000は「相場より少し強気」に置いた価格でした。強気に置いたなら、反応がない時点で下げるのが設計通り。 下げられない性格の人は、最初から相場に置いたほうがいいと思います。下げる決断が遅れるほど、下向きの相場では損が増えます。

3. 値下げ分は、ほぼそのまま粗利から引かれる

売価▲¥6,000に対して手数料は▲¥82。粗利は▲¥5,918。 「値下げしても手数料が減るから傷は浅い」は成り立ちませんでした。特にFBAに切り替えると、下げた分の緩衝材はほぼゼロと見ておくのが安全です。

4. 「自己発送で出して、売れなければFBA」は本当に効く

自己発送スタートは後戻りできる選択でした。FBAに送るのは片道だが、自己発送から始めれば往復できる。 ¥69,000の高単価・状態に注記がある商品では、Primeが付いた効果は値下げと同じくらい大きかったというのが実感です。

5. 出品数が増えているなら、待つのは機会損失

8/10に「供給が細っている」と読んだのは、13日で外れました。新品3→4、中古9→11、新品最安は¥88,000→¥85,000。上限が下がっている相場で強気の価格を維持しても、上がる材料はどこにもありません。 待っていい相場と、待ってはいけない相場があります。


今回使ったツール

出品・値付け・利益計算:プライスター

今回の記事に出てくる数字は、ほぼすべてプライスターの画面から取っています。

使った機能 今回の役割
売れたもの(注文一覧) 売価・仕入・手数料・粗利を1画面で確定
出品したものを変更 ¥75,000→¥69,000の値下げ、赤字ストッパーの引き上げ
価格追従モード 「しない」→「FBA最安値」に切り替え
赤字ストッパー ¥69,000。追従が下がる床を自分で決める
粗利・利益率の自動計算 値下げを入力した瞬間に、¥25,152/36.5%が出る

「¥6,000下げたら粗利がいくらになるか」を、下げる前に数秒で確認できるのが一番大きいです。今回の判断はこれがないと成立しませんでした。

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相場と供給の答え合わせ:Keepa

「13日前より上がったのか、下がったのか」を確かめられるのがKeepaです。今回はこれを見て値下げを決めました。

見る点 今回のケース
新品ラインの向き ¥90,000前後で横ばい → 8月中旬に¥85,000へ段落ち
中古ラインの向き ¥50,000台で推移。8月頭に一度跳ねて戻る
出品数の増減 新品・中古とも増加(=待っても有利にならない)

👉 Keepa 公式サイト


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